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食事制限もやりすぎはよくない、チートデイで息抜き

2019年09月26日

食事制限を続けていても、食べたい気持ちがわいてくるのは自然なことです。そんな時に有効なのがチートデイを作ることとなっています。それはダイエット中でありながらあえてしっかりと食事をとることにより、ダイエット効果を逆に高めるという日を表します。食事制限を行っていると体はだんだんと少ないカロリーでの活動が出来るように対応していきます。その結果、同じように食事制限を行っていてもなかなか体重が減らないという事態になります。そこでチートデイを作り、カロリーをしっかりと摂取してカロリーの消費状況をそれまでと同じにします。すると、その後のダイエットの効率を上げることが出来ます。

チートデイだからと言っても何でもかんでも食べてしまうとダイエットを完全に中断することになります。メニューを上手く工夫することが出来れば、ダイエットを続けつつチートデイを作ることが出来ます。チートデイに食べることがお勧めなのはタンパク質の多い食事です。ダイエット中はタンパク質の摂取量が減ることも多く、筋肉量が減ってしまうこともあります。そこでタンパク質の多い食事をすることにより、筋肉量をある程度回復させることが出来ます。それゆえにはチートデイには肉や魚のメニューを選ぶことがお勧めです。糖質の多い食事をしてしまうとダイエットに逆行することもあるため、注意しておきましょう。タンパク質を取って筋肉を回復させることは代謝を向上させることに繋がります。これはダイエットの際の消費カロリーを向上につながる要素となっています。また、食事制限をしているとどうしてももっと食べたいという気持ちが湧いてくることがあります。そんな時の気持ちを満たすためにもチートデイを作ることが重要です。筋力が回復しても体脂肪率が戻るわけではありません。むしろ体脂肪率を下げることに繋がる可能性があります。

女性と男性では体脂肪率の基準が異なります。男性の中には体脂肪が極めて低い方もいますが、女性の場合はそこまで低くはなりにくいです。自分の体形にとってどのくらいの体脂肪率がちょうどよいのかを知っておくとダイエットの際の指標となります。チートデイの翌日は通常の食事制限に戻します。チートデイの頻度は人によって異なりますが、基本的には週1回くらいとされています。翌日に効果を実感できるケースは少なく、長期的に効果が表れます。頻度はダイエットの状況に合わせて変更することも可能となっています。代謝と体重の関係性に注意が必要です。