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効果的に痩せたいなら無酸素運動あとに有酸素運動を

2019年06月29日
ハンバーガーを食べる男性

人が効率的に痩せるときにはメカニズムがあります。そのメカニズムに合わせるのであれば無酸素運動を行った後に、有酸素運動をするのが有効です。無酸素運動は筋力トレーニングなどの運動を指し、有酸素運動はランニングなどの運動を指します。無酸素運動を行うと筋肉を刺激することが出来、血行も良くなります。その状態で有酸素運動を行うと新鮮な酸素がどんどんと体内にもたらされます。メカニズムによって脂肪燃焼の効率が上がります。酸素を運ぶのは血液なので血流を良くした状態で運動を行うことはダイエットに有効となっています。心拍数がどのくらい上がっているかを確認すると、血行が良くなっているかどうかが分かります。一般にランニング中には心拍数が80から90くらいまで上昇します。平均的な平常時の心拍数は60から70なので20ほど上がることになります。心拍数が高い状態をキープしたまま、運動をすることは脂肪燃焼に繋がります。ただし、あまりにも心拍数を上げすぎても脂肪燃焼の効率は上昇しません。疲れてしまって長い時間の運動が出来なくなってしまうので、程よく心拍数を高めることが大切です。

筋力トレーニングなどの無酸素運動は効率的なカロリー消費に繋がらないという定説があります。しかし、無酸素運動や有酸素運動を行うことにより、有酸素運動の効果を向上させることが出来ます。無酸素運動に使用されるのは糖質です。それに対して有酸素運動をした時に消費されるのは脂肪となっています。ダイエットをするためには糖質と脂肪の両方を消費しなければなりません。そのため、無酸素運動と有酸素運動の両方が重要です。

ダイエットをする際にメニューを考えることは非常に有効となります。運動は順番によって効果が大きく変わる性質を持っているからです。基本的には無酸素運動は短時間で行うことが出来る一方、有酸素運動は20分以上続けることが重要となります。時間をかけることで効果が高まるのが有酸素運動のメリットです。無酸素運動は筋力が鍛えられる運動となっているので、時間をかけすぎるとダイエットとは方法性が異なってしまいます。それゆえに筋力トレーニングは短めを意識しておきましょう。インナーマッスルを鍛えることが出来れば、基礎代謝が向上します。痩せたいと考えている方にとってインナーマッスルが鍛えられているということは、効率を高めるための重要な要素となっています。運動の順番を変えるだけで大きな違いが生まれます。どんなメニューが合うかについては個人個人によって違いがあるので注意が必要となります。